退職後の菜園入門 家庭菜園の栽培日記

初心者の方へ 野菜の育て方 ヒントとポイント

ナス:三本仕立てと切り戻し収穫

ナスが大きくなりました。

これは主枝の実です。
品種は庄屋大長です。

300円近くもする接ぎ木苗もありましたが、とても手が出ないので98円の苗にしました。

毎年安い苗を買うのですが、高いものと全く見劣りはしないと思います。


主枝のほか第一花の下二本を残して三本したてにしました。

それぞれを主枝として、この主枝から出た脇芽を摘芯しながら育てていきます。

ハサミを入れていますが一葉を残して摘芯します。

収穫は実の下の棒線の部分を切って収穫します。

そうすると丸印のところから芽が出てきます。
いま出ている脇芽と同じようになります。

また一葉残して摘芯し、上に書いたことを繰り返します。

これを何度も繰り返して収穫を続けます。
そのために肥料と水は欠かせません。

一株で何十本も収穫できるので、株数はそんなにいりません。
今回は三本育てています。

キュウリ:カウントダウンの中止と摘芯

キュウリのカウントダウンは91まできました。

誠に申し訳ありませんが、本日をもってカウントダウンは中止とさせていただきます。

理由はご覧のように混みあって収穫したキュウリがどの株のものかわからなくなったからです。

もし今後カウントダウンをするのであれば、その株の前後1メートルくらい離さなければ管理できないと思います。


収穫は相変わらず続いています。

左が四葉キュウリで右が普通のキュウリです。
あわせて毎日30本くらいの収穫があります。


ここまで三本仕立てをやってくると、その後の脇芽の摘芯はわかりやすくなります。


脇芽は短いのですぐわかります。

写真をクリックして拡大してご覧いただきたいのですが、葉を残してツルの部分を切り取ります。

またキュウリがもう一本出ているので、これも切り取ります。

残していてもいいのですが、曲がってしまったりお互いに悪い影響が出るので切り取ります。

そもそもそんなにいりませんし。

今回は収穫カウントダウンの中止のお知らせでした。
申し訳ありません。

キュウリ:収穫数カウントダウン:たくさん収穫するために

100本を目指している収穫カウントダウンは現在6本収穫で94です。

たくさん収穫する方法を考えてみました。

1)3本仕立てにする。
2)長く収穫する。

この二つだと思います。

3本仕立ては
主枝と子ヅル二本を伸ばす方法です。
主枝は摘芯するやり方が多いようです。

3本のツルの子ヅルは一果をのこして摘芯します。

ここでのポイントは
子ヅルの先端に印をつけることです。

これは子ヅルの先端を間違って摘芯しないようにするためです。

長く収穫するためには
まず病気にかからないようにすることが重要です。

このために下葉を欠いて風通しをよくします。

もうひとつは当然ですが、肥料と水を切らさないようにすることです。

一果を収穫したそのもとからまた新しいツルが出てくるので時間がかかります。

木が元気でいることが多収の一番の要素です。

キュウリの収穫:残り96本

キュウリ100本からのカウントダウンは残り96本になりました。


現在の実のつき方と脇芽の処理です。


わかりにくいので図にかいてみました。

現在は親の実を収穫しながら、子ヅルの収穫がはじまったところです。

実を収穫するとその根元からまた新しい脇芽がでてきます。

この現象を利用してたくさんのキュウリを収穫します。

トウモロコシ:害獣被害

トウモロコシが倒されました。


昨日カラス除けの糸を張ったばかりです。


昨年からカラスではないような食べ方をしています。

家のまわりも穴を掘っています。
ミミズをさがしているのでしょうか?

多分イノシシだと思います。
近所でも畑のまわりにトタンとかネットを張っているのを見かけます。


こちらは少し遅く植えた畝です。

まだ未熟なので倒されていません。

ここだけにでもネットをはろうかと考えていますが、台風が来るようですしネットもそんなにないし、今回はあきらめようかと考えております。


対策として
1)来年からは作らない。
2)ネットで覆えるだけつくる。

などと考えていますが、いまは落ち込んでやる気になりません。

今年はアワノメイガを丁寧にとっていったので期待していたのですが・・・。

キュウリの収穫:残り97本

今日の収穫です。

このうち二本が調査中の標本木からの収穫なので残り97本ということになります。


ここまでの反省


株間は60センチ程度にしたほうがよかったと思います。

茎が曲がって隣の株とくっついてわかりにくくなりました。


支柱は210センチがよかったと思います。
そして上からテープをたらしてツルを登らせると茎が曲がらなかったと思います。


のばす二本の脇芽は止める道具か目立つテープでとめて目印にしたほうがわかりやすいと思います。


二本の脇芽以外の主枝の脇芽は早めにかいたほうがわかりやすいと思います。

こんなことを考えながら毎日の世話をしております。