芽かきをして追肥、土寄せをしました。
芽かきは抜くよりハサミで切り取る方が断然楽です。
土寄せについてはイモを露出させないために必要です。イモが日光にあたると緑化し毒素がたまるといわれています。この点から必要不可欠の作業です。
ではどの程度の土寄せが必要かというと上にも書いた通り露出を防ぐだけの土寄せが必要ということになります。
そんなに神経質に厚くする必要はありません。掘り上げるときに困るだけです。
私は追肥したとき肥料が隠れる程度にしております。これは乾燥しているので肥料を土に混ぜ込むためです。
以前は深い溝を掘って種イモを植えて何度も厚く土寄せをしていましたが掘り上げるときに腰を痛めてからマルチにしました。
ビニールマルチは効果的なのですが芽がマルチを押し上げるときタイミングよくマルチに穴をあけてやる必要があります。
しかしこれは最小限の穴をあけるので露出をおさえられます。
もうひとつ前作使ったマルチを使ったこともありました。これは使いやすいのですが穴が大きいため最小限ですみますが穴の部分に枯草か土のマルチが必要です。
今回はマルチを使っていないので少しずつ土寄せをしています。
もしイモが表面にのぞくようならそこだけ土をかけてやろうと思っております。
まとめ
土寄せはイモが日にあたらないようにするために必要ですが、深く植えて厚い土寄せは不要だということです。
土寄せを厚くしたからといって大きなイモがたくさんとれるわけではありません。