退職後の菜園入門 家庭菜園の栽培日記

初心者の方へ 野菜の育て方 ヒントとポイント

ニンニクの芽

ニンニクの芽が大きくなって色がつきはじめたものもあります。


割ってみると芽が球根の中心まで達して硬くなっています。

この芽の茎が球が大きくなるのを邪魔するようです。
早めにとったほうがいいようです。


とってみるとこんなにたくさんありました。


なかには倒れているものもあります。

収穫のサインでこれ以上置いていても大きくならないので掘り上げました。
小さいものばかりでした。


皮をむいて吊り下げました。

タマネギのように葉をつけたまま吊り下げる方法もありますが、吊り下げるのでしたら芽は早めにとっておかないと硬くなってテープでくくりにくくなります。

トウモロコシの定植:苗の生長

少し遅くなりましたがトウモロコシを定植しました。


マルチに穴をあけて苗を差し込むだけの簡単な作業です。

穴をあけるのは下の棒を使っていましたが、マルチがのびてきれいな穴が開かないので上のアンカーというかペグを使いました。

これならビニールにきれいに穴があきます。


セルの底穴から根が出るのを防ぐために、金網とか右の穴あきトレイのようなものに入れて、セルの下に風が通るようにしました。


ご覧のように根は底穴から出ずに、うまくセルの中でまいています。


もうひとつ発芽率の報告です。

見えにくいと思いますが、セルの中に土が残っているのが発芽しなかったセルです。

計算はしていませんが、多分70パーセントくらいの発芽率だと思います。

種袋にはたしか80パーセントと書かれていたような気がしますが、ほかの苗が順調に大きくなったのでよしとします。

ソラマメ:収穫間近

一昨年、昨年、今年と三年分の種をまきました。


上を向いていたサヤが下を向きはじめました。

そろそろ収穫時です。

さわってみると少し豆が感じられるくらいになりました。

脇の線が黒くなると収穫適期だそうです。

明日にでも収穫して安いビールでも飲もうかと楽しみにしております。

今年のエンドウ

今年のエンドウ類は昨年とどう違うのかを考えてみました。

キヌサヤは2メートルを超えてもまだ花が咲いています。

昨年はここまで大きくならなかったと思います。
そしてうどんこ病はまだきていません。

たぶん、まだ涼しいからだと思います。

例年ならいまごろ収穫がはじまって、終わるころにはうどんこ病がまん延しています。


スタートが悪く今年はダメかと思っておりましたが、ここにきてたくさん収穫ができるようになりました。

今日は600グラムほど収穫できました。

経過が思わしくなかったので、途中で石灰を追肥しました。

この効果があったのか中盤からたくさん収穫できるようになりました。


今年もっとも違ったのがグリーンピースです。

例年こんなにたくさんサヤをつけたことはありませんでした。
昨年とおなじ品種です。

植え付けたときに石灰をやったのがよかったのかもしれません。


スナップエンドウです。

連作障害かなにかで生長が悪く今年はあきらめていたのですが、ここにきて収穫できるようになりました。

キヌサヤのようにはいきませんが、三日に一回ほど収穫しております。


こちらは二月まきのスナップとキヌサヤです。

キヌサヤは収穫がはじまりました。

手前がスナップで白い花が咲いています。
奥に紫の花をつけているのがキヌサヤです。


昨日つよい風が吹きました。

今朝、キヌサヤの支柱が倒れていました。
明日も強風注意報が出ています。

一応テープを張ってきましたが、どうなるか心配です。

もう一度倒れると、もうたてる気力・元気はないと思います。

ニンニクの芽

ニンニクの芽が出はじめました。

この芽は炒め物にするとおいしくいただけます。


芽はもう少し長くなると、スッと抜けます。
今日はまだ短いので途中で切れました。


芽が抜けはじめると収穫間近です。

試しに掘ってみるとこんなようすで、もう収穫してもいいくらいの大きさになっていました。

芽を収穫してしばらく追熟させ、茎が茶色っぽくなれば収穫です。


写真をご覧いただいて、いかかでしょうか?多少サビ病が出ていると思います。


ここまでの経過報告

9/24に定植しました。
本来は10月だと思うのですが、球根に芽が出はじめたので植えました。

球根は収穫したものです。

追肥は
12月、1月、2月の3回です。

サビ病が心配だったのですが、農薬はやっていません。

そして今日報告の写真の状態です。
これなら、病気のまん延より早く収穫できそうです。

例年は6月収穫ですが、このようすなら5月には収穫できると思います。

枝豆のポットあげ

今日の投稿の内容は
1)古い種でも発芽する
2)ポット上げのタイミング
の二点です。


今回の種はこの二種類です。

左が今年買った種で、右は昨年の種です。


昨年の種の有効期限は2024年9月末日になっています。

冷凍保存していました。


発芽の状態です。

右の列が古い種、左が新しい種です。
品種は違うのですが、古いほうが大きくなっています。

ほぼ100パーセント発芽しました。


このように発芽しました。

左が古い種です。


古いほうの苗をすべて抜きました。

ポットに取り上げるタイミングですが、これは少し遅いと思います。

葉はあまり出ていなくても、根がのびているのでこれより少し早いほうがいいかもしれません。

根が伸びすぎると、ポットに入りづらくなり根が折れる恐れがあります。

今回は6センチポットを使いましたが、7センチ以上のほうがいいと思います。

7センチポットが少なかったことと、培養土の節約のために6センチを使いました。


こんなにたくさんできました。

明日はもう一種類をポット上げします。
相当な数になると思います。


最後に
直まきしていますが、発芽率は直まきが一番いいと思います。

ネットはカラスほか野生の鳩から守るためです。

長ネギの苗:植え替えました

大きくなって安心していたのですが、ご覧のようにスギナが生えてきました。

スギナの背丈が大きくなって、ネギの苗が見えなくなりました。

スギナだけ抜いてやろう思ったのですが、どうしてもネギの苗もとれてしまいます。


まきなおそうと思って種を買ってきました。

前回の種はなかったので、タキイのこの種を買いました。

しかし今の苗もここまで大きくなっているので、植えなおすことにしました。        


苗を掘り上げて、5本ほどを一株にして植え替えました。

これでうまく根付くかどうかわかりませんが、また報告できると思います。


買ってきた苗がたしか500粒と書いていましたが、ついでに以前の自家採取の種もまいてやろうと思っております。

古い種が発芽するかどうか、また報告します。