
いままで、買ってきた苗と自作苗の比較をしてきましたが、それ以外に違う要素がありました。
耕耘して元肥をやってマルチを張った畝と、前作の畝を使った不耕起栽培です。
この写真は買ってきたタマネギの苗とニンニクの現在のようすです。
いまのところ順調に育っています。
この畝は耕耘して元肥として発酵ケイフンと化成(14)を入れています。

こちらはふたつとも自作のタマネギの苗です。
こちらのほうは不耕起なので、マルチの使いまわしで破れています。
元肥は入れていません。
追肥は上のタマネギと同じ回数をやっています。
耕耘、元肥のほうが育ちがいいとわかりました。
マルチを張った不耕起は耕せない・元肥がやれないので生長が思わしくないことがわかりました。
これは野菜によります。
キャベツなど一ポットで植えるものは、穴を掘って堆肥、ケイフンなどをやれるので問題ありません。
しかし、小さな苗例えばトウモロコシなどセルで育てる苗はいちいち穴を掘らないので元肥がやれません。
これからの課題は、マルチを張った不耕起栽培でどうやって元肥をやるか、ということになりそうです。
いま、いちばん一番心配していることはトウモロコシです。
マルチを張った畝にどうやって元肥をやるかということを考えています。