タマネギを定植しました。
200本、全部早生です。
苗は直売所で買ってきました。
100本600円でした。
昨年520円だったので今年は550円くらいかと思っていましたが、思った以上の値段でした。
ホームセンターで見ると50本398円でしたので、やはり直売所のほうが安いようです。
みなさん晩生で保存できるタイプが好きらしく売り切れでした。
晩生はおそくまで畑に置いておきますが、みなさんどのようにベト病を回避しているのか興味があります。
ベト病のいない畑なのか、それとも薬で抑えているのでしょうか?
この近くでベト病の来ていない畑はないので、多分薬だと思います。
私はベト病にかかる前に収穫したいので早生にしました。

今年は植穴にバーク堆肥を入れました。
毎年は棒で穴をあけて、苗を差し込んでまわりの土で覆っていました。
土が足りない場合は通路の土を使っていました。
植えるとき生長点を埋めないようにと書かれていますが、なかなか難しい作業になります。
バーク堆肥を入れる場合は、苗を上に持ち上げてバークをいれます。
適当な位置になったら、根をバークで覆うように埋めました。
バーク堆肥は思ったよりたくさん必要です。
多分40リッター入りだと思いますが、ほとんど半分の20リッターほど使いました。

うちの苗はというと、ごらんのようにもう少しといったところです。
ほとんど変わりませんが、左が早生で右が晩生です。
少なくとも根元が5ミリ以上になってから定植したいと思っています。
今回定植した苗はまだ5ミリ以下のものもたくさんありました。
いつまでに植えればいいかということですが、私は霜柱を基準に考えております。
例年、浮いた根を手で押さえつけるなどしています。
この地区では、霜柱が根を持ち上げるのが12月末からだと思います。
それまでにはしっかりと根を張らせたいので、12月初旬までは植え付けができると思っています。
しかし、寒くなると根付き、生長がおそくなるので今月末までの定植をおすすめします。
もちろん地域によって気候が違いますので、一概には申し上げられません。