
毎年、タマネギとニンニクの病気に困っています。
タマネギはベト病、ニンニクはサビ病と病名は違うのですが同じ時期に発病します。
以前から不思議に思っているのですが、どちらも収穫したときに小さいものがとれます。
この小さい球は病気にかからず長持ちします。
硬くしまった球が病気にかからないのかもしれません。
しかし小さい球ではこまります。
大きくしまった球にするにはどうすればよいか?
などと考えております。
毎年3月末頃に少し大きくなりはじめたころ追肥をします。
これで肥え太りになって病気が入り込むのではないかと思います。
そこで今年は2月末までに数回肥料をやり、ここで追肥を打ち切ろうと思っています。
多分大きなものはとれないと思いますが、昨年も大きなものは収穫できずにとれたものも結局腐らせてしまいました。
答えは5月・6月にならないと出ませんが、また報告できると思います。