セルの底穴から根が出た

順調に育ってきたトウモロコの苗ですが、セルの底穴から根が出てきました。
原因は?
原因はこのトレーです。
稲の苗を作るトレイですが、サイズがちょうどいいのでセルを入れています
小さな穴はあいているのですが水がたまります。
その水を求めてセルの底穴から根が出ました。
定植

このままおいていても苗が弱るだけなので、少し小さいですが定植しました。
不耕起栽培を試しているので、前作ブロッコリーを植えていた畝を再利用しました。
セルから苗の取り出し
セルから苗を取り出すときは、細い棒を底穴か突っ込めば簡単に抜けます。
このとき水をやらないほうが、きれいに取れます。
どうすればよかったのか?
底穴の下に空気が通れば根は出ないと読んだことがあります。
このような金網の上に置けば、底穴の下を風が通るので乾燥して根は出ません。
苗の植え替え
定植した残りの苗は、同じサイズのセルに植え替えました。
植え替えたというか、移したといったほうが正しいと思います。
ただ単に移し替えただけです。
したがって、何も変化はありません。
ただ、底穴から出ていた根は中におさまりました。
ポットを入れるザルを反対にしてセルの底を空気が通るようにしました。
まとめ
発芽までは稲のトレイを使い、発芽したところでセルトレイの底を風が通るようにしてやればよかったと思っています。
植え替えた苗がどうなるかは、近いうちに報告できると思います。